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<title>045RENAISSANCE</title>
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<title>A [12 inch Analog]</title>
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<title>12月のメリーゴーランド</title>
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<title>2002 FIFA World Cup Official Album~Songs of KOREA/JAPAN~</title>
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<description>すっかり冷静になってしまっているだけに、かなりアラが目立つ。韓国側はそれなりの実力を兼ね備えた人気アーティトを出してきているのに、日本側は全くの人気先行。既に話題性を失ったアーティストもいるし、折角...</description>
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すっかり冷静になってしまっているだけに、かなりアラが目立つ。韓国側はそれなりの実力を兼ね備えた人気アーティトを出してきているのに、日本側は全くの人気先行。既に話題性を失ったアーティストもいるし、折角のイベントを飾るCDとしては全く相応しくない内容だったと思わざるを得ない。明らかに韓国勢の方が歌唱力が高く、続けて聞くと悲しくなってくるほどの差がある。もっとレベルの高いアーティストが日本にもたくさんいるのに、なぜこんな中途半端な企画盤にしてしまったのだろう。こういう企画盤をロングセラーに耐える内容にするか、その場で適当に売り切ってしまう捨て盤にするか、そういう個々の判断の積み重ねが業界全体の先細り状況を作ったような気がする。倉木麻衣、ケミストリーがおすすめです。他の曲も、とってもいい曲ばかりですよ。最初の、W杯オフィシャルソング(？)もいいですね〜。日本の超豪華アーティスト達の曲だけあって、ぜひ聴いてみては？日本のアーティストのレベルの低さには驚いた。韓国側のアーティストに失礼だなので星三つ楽しい。聞いてて、ほんとに楽しい。わくわくします。邦楽のオムニバスは豪華な顔ぶれでそれなりに満足 楽しめますでも２つ。ひとつは石野卓球オリジナルを入れるのなら、オリジナルも一緒に入れてほしかった。どちらか一曲ならむしろオリジナルを入れてほしかった。耳に馴染んだあのテーマが聴きたいのに、いざ聴いてみたら別モノでした。もうひとつは、なぜ２枚組み？普段「何を言ってるのか分からないから」洋楽はほとんど聴かない私にとって、正直、韓国版は無用の代物です。
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<title>20世紀BEST シティ・ポップス</title>
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<title>20世紀のシティボーイズ</title>
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<description>シティーボーイズファンなら絶対買うべきＣＤです。なぜなら、シティーボーイズライブのサントラがほとんど入手すのが困難だから。しかも斉木しげるさんが舞台で歌ったアカペラがこのＣＤ聞けてしまうのです！（笑...</description>
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シティーボーイズファンなら絶対買うべきＣＤです。なぜなら、シティーボーイズライブのサントラがほとんど入手すのが困難だから。しかも斉木しげるさんが舞台で歌ったアカペラがこのＣＤ聞けてしまうのです！（笑）それに幻の曲、「恋人達のゴム脳」も入っています。少し残念だったのは、歌の歌詞がついていないことと、「行き止まりの杉並区」（真空報告官）が入っていなかった事でしょうか。小西康陽のレディメイドレコードから出されたもの【では、ない】のに、非常にレディメイドっぽい、一枚。イタリア映画のサントラっぽくもあります。1992年から2000年までの【シティボーイズ】のライブで使用された楽曲集。シティボーイズを全く知らなくっても、小西康陽やルイ・フィリップ辺りの音楽が好きなら、絶対楽しめる！！と思います。（野宮さんが歌ってる曲もあるよ。）
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<title>24-twenty four-</title>
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2枚組で、1枚はfeatを迎えない完全ソロ作。リード曲「HATE ME」は日本テレビ「ぶっコギ！」
の2月度エン...</description>
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HI-D、ソロ作としては4枚目、HI-D&TWIGYを入れると5枚目となるアルバム。
2枚組で、1枚はfeatを迎えない完全ソロ作。リード曲「HATE ME」は日本テレビ「ぶっコギ！」
の2月度エンディングテーマに。もう一枚はこれまで他のアーティストに「客演」してきた音源
をコンパイルしたモノ。「HATE ME」や「You Shine」のバラードはHI-Dの真骨頂。「LA LA LA」は
木梨憲武とのユニット「あじさい」を経たせいかこれまでになくPOPでピースフル。
個人的にはPOPさとR&B加減がHI-Dならではのバランスで成立してる「Diamond」が好き。
「オズの魔法使い」のイメージを微妙に引用したリリックの「１・４・２」もかわいらしい。

客演盤はSoweluからBOY-KENまでジャンルを問わず幅広いコラボレーションはHI-Dならでは。
曲ごとに自分のソロ作とは違った表情をキチンと見せる芸の広ささすが。
どこに出ても同じパフォーマンスというのもそれはそれで個性だが、
HI-Dのように変幻自在に「その曲にフィットさせていく」のもまた個性。


上記の曲リストにはオリジナルアーティストの名前がないので参考までにまとめると。
01■ 餓鬼RANGER feat. HI-D / Up In The Sky
02■ Sowelu, HI-D and JUN 4 SHOT / Uh
03■ DJ WATARAI feat. HI-D&A.I. / Welcome 2 Da Party
04■ DABO feat. HI-D / 恋はオートマ
05■ AK-69 feat. HI-D / HOMEI…
06■ 童子-T feat. HI-D, AKTION / 男一匹
07■ BOY-KEN feat. HI-D, DELI / DEM A MONSTER
08■ KAMINARI-KAZOKU. feat. HI-D / 哀愁’97
09■ HI-D&TWIGY / B-I-GHT!
10■ DJ KOYA feat. HI-D / Shake ya head
11■ GRAND BEATZ feat. ”E”qual, HI-D&AK-69 / Night Drive
12■ DJ YAS feat. DELI & HI-D / Angler Fish

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<title>2nd STAGE</title>
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〜太陽とシスコムーン改め、T＆Cボンバー、通算２枚目となるアルバム「2nd ステージ」。結局、このアルバムを最後に解散してしまうことになるT＆Cであるが、最後に残した作品も、1st 同様名曲揃いのよいアルバムとなった。〜〜シングルでは、小湊抜きの３人でリリースされた「丸い太陽」だが、４人揃ってのアルバム・バージョンの方が、勢いがよく、全く違った雰囲気に聞こえる（シングルとは別テイクか？）。そして、アルバムの最後を飾る「YES ! しあわせ」も、太陽とシスコムーンからの流れを汲む、歌謡曲的メロディーにソウル的なアレンジが光る名曲。〜〜先行シングルでもあった「HEY!真昼の蜃気楼」や「BE MY LOVE」といったファンキーなナンバーも収録し、T＆Cボンバーの「ファンキーさ」も、きちんとフォロー。そして、このアルバムでは、４人それぞれのソロ・ナンバーが収録されているだが、その曲を聴くと、メンバーの歌のうまさや、一人一人のボーカルの個性と言ったものがよく分かる。〜〜その曲を聴くことで、T＆Cボンバーというグループが、４人の個性的なボーカリストが結集したグループであったことの証明でもあるだろう。1st アルバムと共に、非常に優れたポップ・アルバムであるので、再評価を期待するグループの一つである。〜
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<title>33(期間生産限定盤)</title>
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<description>ジャンルそのものがなくなっていると思われた 「フュージョンミュージック」。
その中で、たぶん唯一、活動を続けているT-SQUARE。
（カシオペアは昨年活動休止してしまった。残念！）
往年のフュージ...</description>
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ジャンルそのものがなくなっていると思われた 「フュージョンミュージック」。
その中で、たぶん唯一、活動を続けているT-SQUARE。
（カシオペアは昨年活動休止してしまった。残念！）
往年のフュージョン全盛時代を思わせる曲あり、若手メンバーのロックものあり、バラエティーがあって飽きさせない。
おまけに、Mr.BIGのEric MarinがTRUTHを歌っているまけCDがついている。
なんか、やたらに元気にさせてくれるアルバムですね。久しぶりにコンサートに行きたい気にさせてくれました。なかなかGOOD!!! まず、１曲目の「ＲＯＮＤＯ」の出来がすばらしい。キーボードから始まり、ドラム、ベース、ギター、サックスが混ざり合い、さわやかなフュージョンを形成していくその曲は、まさにＴ−スクェアの真骨頂。
 若きドラマー坂東も、バンドに若さを与え、楽曲提供でも、その才能をいかんなく発揮している。キーボードの河野も、もはや曲作りには欠かせない存在となっているようです。
 ２曲目などは、「その歳で、なぜそんな攻撃的なギターを弾くんだ。」という、安藤のギターが炸裂する。同様の曲が後半にもある。伊藤のサックスは、Ｔ−スクェアの味。この音がなければ、かれらの音楽は成立しない。

 新５人体制となったバンドが、ようやく円熟し、傑作を生み出しました。クオリティの高い１０曲がつまった良い作品です。前作はロック色が強い曲が多かったが、今回は名曲「Omens Of Love」を彷彿させるものや、ピアノをフィーチャーした曲などもあり1つのバンドでこれだけのヴァリエーションを展開できるアーティストはそういない。技術、表現に関しては文句なし!伊東たけしのEWIは若手が加入して刺激を受けたのか、ソロなどはいい意味で爆走しているし、今のメンバーでしか出せないサウンドが楽しめる。マイナーだと思われがちのフュージョンというジャンルだが、スクェアがまた昔のようにフュージョンブームを巻き起こしてくれることを願ってやまない。まだまだ成長できるだろうという期待を込めて評価は星4つとした。久々の(?!)傑作。

安藤まさひろと伊藤たけしの２人体制から「バンド」体制への移行にあたり、長い時間をかけて新メンバーが加入してきた訳だが、それがようやく結実した、というか「定着」した、という感じ。

河野啓三は、ようやくサポートメンバー的な枠から脱却し、スクェアの作＆編曲面での屋台骨的役割を果たすまでになった。

新進気鋭のドラマー、坂東慧は、自分のドラミングが楽曲で担う役割と、それを活かすアレンジに目覚めたようだ。（個人的意見だが、前の則竹氏に比べて坂東のビートは後ノリで重く、以前の曲を演奏していたPassionFlowerツアーのDVDなどは、違和感を感じるほどのズレだった…）作曲面で披露する新たな側面もまた、注目に値する。

その２人の開花した才能と、安藤＆伊藤の老獪な技が融合した、新しいスクェアの世界が、１曲目の"Rondo"を筆頭にアルバム全篇にわたって貫いている。
作曲者がほぼ均等に、安藤、河野、坂東に振り分けられている事実が、若手２名の成長を物語っているのではないだろうか。

待ち焦がれた傑作が、ようやく・・・。前作のアルバムを受け継いだ、非常にハードロックテイストの曲が多い中、往年のポップでキャッチーなメロディーを主体としたスクエアらしい曲も見受けられる。とても全曲をとおして聴きやすい曲が多く、１曲も捨て曲が無いようなアルバムだ。メンバーチェンジしてからというもの、サウンド的に不安だったが、ドラムもベースもキーボードもアルバムを出すたびにテクニックが向上している。安藤さんや伊藤さんは、若手に囲まれて、いい意味で刺激を受け、以前にも増してサウンドに勢いがある。年を重ねるごとにすべてにおいて向上しているスクエアだ。また、SACDとのハイブリッド版の為非常に音質が良いのが特徴。オーディオを購入する際の試聴に使えるCDだと思う。とにかくこのアルバムは、どれを聴いても手を抜いている曲が無い。よって最初から丁寧に最後の曲まで一気に聴いてしまう。個人的には非常に満足できるCDだった。いろいろなサイトで試聴できるので、不安な人は試聴してから購入しよう。タイトルどおり、通算33枚目となるオリジナル・アルバム。安藤まさひろ、伊東たけしという両巨頭に、河野啓三(キーボード)、坂東慧(ドラムス)という若手組が如何にして"化学反応"を起こすかが、現T-SQUARE最大の聴きどころだとしたなら、本作にはその答えが詰まっていると言っていいだろう。全10曲中、河野と坂東のオリジナルが計7曲を占めていることからも、若手ふたりがバンドに新たな生命を吹き込んでいることが判るはず。前作『Blood Music』の世界を引き継いだロック色濃いナンバーから、従来のT-SQUAREのイメージを裏切らないポップでキャッチーなナンバーに至るヴァラエティに富んだ仕上がりは、まさにフュージョン・ミュージックの進化形といえるものだ。(木村ユタカ)
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<title>39 Anime×Music Collaboration ’02-’07</title>
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機動戦士ガンダム00のエンディングが入ってないのは残念だけど…石井竜也のRIVERが入ってるから!最高のBEST♪とか言う割りには、ゾイドとかの曲は入ってないし、残念。種も鋼も輸血もアルバム出したはずなのに。 6チャンネルの土曜夕方アニメ全てに感謝!って作りのアルバムだったら買っても良かった。しかしOOは少ないな、最後を飾ったのに。土６のアニメはどれも好きで、そのテーマ曲を一気に聴けるアルバムが出たことは喜ばしいことです。
「鋼の錬金術師」はベストCDを購入しましたが、当時流行りの（？）レーベルゲートＣＤで聴きづらかったので、通常でのベストが出たことが個人的にうれしいです。

不満は既に意見が出ている通り、See-Saw、THEバックホーンなどレコード会社の系列の問題なのか、収録されていない曲があることです。
SEED、SEED DESTINY単独のベストアルバムでは限定生産ではありましたがSee-Sawの曲が収録されましたし、この土曜６時の放送枠も今期で消滅し日曜に移動するそうなので、なんとかがんばって真の意味でのベストアルバムにして欲しかったです。
「機動戦士ガンダムSEED」「鋼の錬金術師」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」「BLOOD+」「天保異聞 妖奇士」「地球へ…」「機動戦士ガンダム00」が放送された通称「土6」。その土6により様々な曲が生み出された。それらの曲を収録したのがこのCDである。この土6によりデビューしたアーティストがいる。「玉置成美」「HIGH and MIGHTY COLOR」そして「高橋瞳」。この土6により様々なことが起きた。ガンダムSEEDが放送されたことで21世紀最初のガンダムとしてヒットし、人気キャラ・声優陣により女性ファンを獲得した。「鋼の錬金術師」はその人気から映画にもなった。ガンダムSEEDの続編であるDESTINYもヒットした。数々の人気作品・ヒット曲を生み出した土6がガンダム00を最後に終了する。土6作品の曲を収録したのは良いのですが、See-Sawや有坂美香といったビクターエンターテインメントのアーティストの曲が収録されていないのが残念です。これから「土6」は日曜夕方5時、通称「日5」へと移ります。そこで生み出される新たなヒット曲に期待しましょう。土6…そういうことなんですか。タイトルだけ見て、色々期待してしまいました。(照)見てなかった作品、見ていたけど音楽は…っていう曲まで要らないです。(OOはまだまだ分からない)というか、それ以前に、ガンダムSEEDそれぞれとハガレンのコンプCD、それぞれを持ってるからもう要らないし…。
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<title>5-1=0 / ザ・テンプターズの世界</title>
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<title>5-1=0 [12 inch Analog]</title>
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<title>5-1=0(紙)</title>
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<title>662 BPM BY DG</title>
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電気グルーヴのインディーズ唯一のアルバム。伝説（？）のメジャーデビュー前のＴＭＮとの共演シングルよりも前のまさに創生期の電気の音源が聞ける貴重な一枚となっている。当然砂原はおろかCMJKも加入前で、知る人ぞ知る高橋ﾌﾞﾀ夫と若王子ミミオがいた頃のもの。作品的には卓球のほぼワンマン製作盤と言ってよく、無許可のサンプリングの嵐が非常に楽しい。チープなリズムマシーンも妙にカッコよく、音はスカスカなのに妙に何回も聞きたくなってしまうパワーがある。今聞いても新鮮だ。インディーズ盤のうえ、現在廃盤だが、９３年に再発された盤が結構中古屋に転がっているので、比較的見付けやすいはず。歌詞が放送禁止用語連発なので一人でこっそり聞きましょう。 電気グルーヴ(特に90年代半ばの)がかなり好きな私ですが、このCDは中古屋に売りました。音楽としてはその程度の出来です。ナゴムからフラッシュパパの間の、中途半端に毒が抜け、音も洗練されていない「過渡期の電気」の作品。非常に分かりやすいサンプリングネタが多数収録されているので楽しい、といった程度です。
 廃盤になったらしく8000円という法外な値段が付いていますが、とてもではないですが「コレクター」で無い限り、これだけのお金を出す意味はないと思います。彼らの音楽のルーツが知りたい、と言うのであれば2006年にナゴムから人生のベストが出ているので、そちらを買った方が良いでしょう。まず卓球の声が若い！！そして「最後の曲は本当に出しちゃっていいの！？ていうか全部の曲！！」と言いたくなるくらいハチャメチャになっています。全体的に「なんでもやったれ！」という曲の中で「無能の人（現・「Ｎ．Ｏ」）」は電気グルーヴのまだ先の見えない未来だけど、信念だけはあるぜ的な思いが歌になって聴けます。卓球も瀧も若かったんだねぇ・・・1990年6月に発表された電気のファーストリリース作。12曲入りだけど実質は6曲のミニ・アルバムでメンバーは卓球、瀧に人生時代の仲間の若王子耳夫、高橋嵐の4人。内容は、卓球のサンプラーを使う楽しさが素直に出た初期衝動作。(Sampling list : ロボコップ、あしたのジョー、マクドナルド、クラフトワーク、マイケル・ジャクソン、ブルース・リーetc.)ヒップホップやハウスに刺された'87〜'88年頃のロックバンド(JESUS JONES, POP WILL EAT IT SELFなど)を聴いて「うわぁ、先にやられた」と思った卓球の言葉通り、テクノの要素は少なめ。むしろPUBLIC ENEMYなどの影響もありラップをやりたかったとか(ヒップヒップではなく)。1時間で作った(by卓球)『電気ビリビリ』はイントロを引用したNEW ORDERの『CONFUSION』同様に勢いのある代表曲。2や4はネタ的に後のナードコアにつながる著作権無視の大ネタ満載。3はメロディ・メーカーとしての卓球のポップさが出た歌もの。そして5の『無能の人』(LESS THAN ZERO)は『N.O.』のオリジナル・バージョンで人生時代のことを歌った名曲。当時も話題になった放送禁止の詞は15年経ったいまでもやばい。『VITAMIN』以後のテクノな電気を好きな人にはおすすめできないけど、この過激さは一聴の価値あり。『電気ビリビリ』の元ネタ収録の『Box Frenzy』、『N.O.』の“WE LIKE THE MUSIC,WE LIKE THE DISCO SOUND,HEY!”のサンプリング・ネタ収録の『This Is The Day...This Is The Hour... This Is This』、POP WILL EAT ITSELFのこの2枚もおすすめします。電気そのものが好きで、昔の彼らの音楽性に興味があるといった方にオススメです。電気の曲で代表的な「We Are」や「電気ビリビリ」や「N.O.」、篠原ともえのシングルに収録されていた「B.A.S.S」の旧ミックスが収録されています。収録されている曲の歌詞等は、最新リミックス版より電気らしく毒が強いバージョンです。曲は電気が進化途中のもので、収録曲の最新リミックス版より大きく異なります。曲はエレクトリックですが、現在ほど分厚い音ではありません。しかし、最近の曲「Nothing's Gonna Change」「Flash Back Disco」等の卓球氏の曲調変化は、卓球氏のスタート地点がこのCDであったからかもしれません。おまけ話としては、写真の卓球氏があまりにも若く懐かしいのと、なぞのメンバー達が数人（？）います。もちろん砂原良徳氏はいませんよ！
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<title>67の青春</title>
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<title>88-99 COLLECTION</title>
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<title>The 9th Sense</title>
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<description>ＤＬとＣＱ＋ＳＤＰやっちゃいました、ＭＡＳＳ対ＣＯＲＥ！！

とりあえず間違いないシンコのお仕事。そこにＤＬの真っ黒いスパイス。
サンプリングこそＨＩＰＨＯＰとわからせる一枚。

やはりベーシック。...</description>
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ＤＬとＣＱ＋ＳＤＰやっちゃいました、ＭＡＳＳ対ＣＯＲＥ！！

とりあえず間違いないシンコのお仕事。そこにＤＬの真っ黒いスパイス。
サンプリングこそＨＩＰＨＯＰとわからせる一枚。

やはりベーシック。懐かしい世代には涙が出てきちゃうね。最近の若いJ-hipHopにきっと認めてないけど多大な影響を与えているはずのSDPなんだかそれにおごることもなく淡々と自分たちの内輪受けぎりぎりの世界を発信していくところがなんかいぶし銀の魅力が出てきたんじゃないでしょうか。待った甲斐があった。捨て曲なしのアルバムです。とくにロボ宙とのLET IT FLOW AGAINはとてもよい曲。ジャケットが公式HPでオリジナルが作成できる遊び心もやっぱりスチャダラパーだなぁ。とにかく必聴な一枚だと断言しちゃいます。ファンク？ラップ？リラックス。気持ちよく揺れていたいだけなんです。日本語ラップって、こういうもんだよねえーって思います。バランス、配分、ペース。すべてベスト。お手本です。1曲目がさっきから頭を離れません。ラップなんて縁がないって方も、ぜひ。このご時世においても相変わらずな味。燻し銀な香りがプンプン。例えるなら澱酔状態での中華そば。踊り疲れた後でも充分聞けるあっさり、かつ緩いラップ。だって酔っぱらったらこってりラーメンは食べれないよね？10年前にブギーバックのスウィートネスに酔った、最近音楽から離れている世代にも充分アッピール出来る、そんな作品。押しは弱いけどｗ???初期の『ワールド・ファンシー・アライアンス』時なみの切っ先鋭いSDPが、この4年ぶりのアルバムにいる。ヒップホップという「モード」じゃなく、肝心なグループはビースティとパブリック・エネミーとデ・ラ・ソウルと彼らSDP、最近のものでもKICK THE CAN CREWとかでしょ？ という「ロック寄りのリスナー」にとってもハズせないベクトルなはずだ（もちろんヒップホップ・プロパーの人にこそ、こういう表現があることを知ってもらいたい気持ちもヤマヤマ）。 ???肝心の中身はというと、旧知のSLY MONGOOSE笹沼のトグロを巻く生ベースや音数を極力排したソリッドなプロダクションと、世知辛くいかんともしがたい現実を淡々とつづるリリックが五臓六腑にズシリ。（石角友香）
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